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zoom RSS 0115:小笠原ログ「約束」(前)

  作成日時 : 2008/01/15 17:00   >>

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 以降は小笠原ログ「銀の髪・金の瞳」をお読みいただくとより一層楽しめるかもしれません。
 読みやすさを考慮し、順番、誤字等を一部入れ替えております。ご注意ください。
 注釈(*+半角数字で表記)については、こちらを参照のこと。

●主な登場人物。

ノーマ・リー:
 るしにゃん王国在住、ちびっこ吏族。趣味は買い食い。特技はリンゴ料理。
 昔はちょっとだけ偉かったらしい(*01)が昔も今も心はシタッパー。性別はきっぱり男子だが何故だかNPCに女子扱いされる(*02)のがちょー不本意らしい。
 ……男は身長じゃねえやいチキショーめ(ぐしぐし)。
関連PL情報:女子キャラ好き/チキンハート/ツッコミ/かげがうすい

青カモメ:
 「頂天のレムーリア」第1部(&まだ見ぬ第3部)の登場人物。漢しか(*03)いないと称される作品の中、主人公以外ほぼ唯一の女性キャラクター。女性で漢。おかげで第1部には挿絵登場なし。赤鮭外伝でようやく顔が出ましたありがとう裕子先生(*04)。できれば早く第2部文庫で出してください。みんな待ってるよ。
 現在は赤鮭と結婚、一男である白馬君ともども幸せに暮らしておられる模様。幸せは人を丸くさせます(*05)。

白馬:
 青カモメと赤鮭の一男。初登場は大絢爛舞踏祭(*06)。
 銀の髪に金の目というゴージャス配色同様、その身に宿している謎もそりゃもう絢爛たる有様(*07)。とりあえず体重100kgってもう何さ。
 あまりの中身の濃さっぷりに初対面後、赤子なのにPL的にさん付けがデフォルトと化す有様。大丈夫か、ワタシの尊厳。


●前回までの超簡略版あらすじ

第一回:
 好きACEは多いが、せっかくだからということで、2部に一切登場していない青カモメ様の幸せを確かめるべく彼女を呼び出したちびっこ吏族ノーマ・リー。
 そこで対面した青カモメ様の幸せ具合にホンワカしつつも、彼女が抱いてきた白馬さんのビックリドッキリ具合は予想をホームランどころか大陸弾道弾並に越えていたのであった。
 しかしそれ以上ツッコミ入れる気力も時間もなく、ファーストコンタクトは終了。

欄外編:
 数ヶ月後、クリスマスにプレゼントを贈れるとゆーので、なけなしの貯金(マイル)はたいてプレゼントを贈ったところ、返ってきたメッセージは「子守においで(意訳)」とのこと。
 ので、手土産持参で今回行くことになりました。
 ちなみにマイルは藩国側で負担して頂きました。ありがとう藩国のみなさん。



Opening


ノーマ・リー:
 おはようございます。
芝村 :
 お。来た来た
 記事どうぞ
ノーマ・リー:
 あ、少々お待ちを。

http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1035&reno=1013&oya=1013&mode=msgview
【予約者の名前】0100026:ノーマ・リー:るしにゃん王国
【実施予定日時】1月15日/11:00〜12:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10マイル
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・青カモメ:藩国非滞在:10マイル
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・0100026:ノーマ・リー:るしにゃん王国:仮入学(既):0マイル
 ・るしにゃん王国口座:20マイル

以上となります。
芝村 :
 はい。
 イベントタイプはどんなものをお好みで?
 方向性を教えていただければ、出しますよ
ノーマ・リー:
 えー。クリスマスの返事で子守に来いと言われたので、そっちの方面を想像してたんですが(笑)
 ついでに年始の挨拶に行くとかそんな感じで
芝村 :
 OK
 1分待ってね
ノーマ・リー:
 はい。お願いしますー


/*/



芝村 :
 ここは青カモメの家です。
 家というには、でかいね
ノーマ・リー:
 お屋敷とか豪邸とかですか
芝村 :
 屋敷といったほうがよさそうだが、人も多いので、それほどでもない
ノーマ・リー:
 とりあえず、ぽかんと大口あけて眺めてます(笑)
 (入り口から玄関まで●キロとかそういう世界だろうか
芝村:
 いや、それほどでかくはないよ。
ノーマ・リー:
 あ、なるほど。
芝村:
 お、貴方の姿を見て、いらっしゃーいと誰かが声をかけてきた
ノーマ・リー:
 えーと。知ってる方(もしくは登場済みの方)ですか?(*08)
芝村:
 あんまり知らないな。中国風だ。


子韻(*09):「?」


芝村:
 中々背が高くて美形だ(*10)
ノーマ・リー:
 とりあえず一礼します


ノーマ・リー:「すみません、失礼します。こちら青カモメさんのお宅でよろしいですか?」

子韻:「もちろん。どうぞ。奥様」


ノーマ・リー:
 奥様って誰さ(*11)。
 えーと背後に青カモメ様、いたりします?

芝村:
 貴方の事のようだぞ
 子韻は笑うと、案内した。

ノーマ・リー:「僕男で、しかも既婚者じゃないです・・・・(めそめそ)」(*12)





青カモメ:「あ。きてくれたんだ。ひさしぶりー!」
ノーマ・リー:「こんにちはー! お言葉に甘えて来てしまいました!」
ノーマ・リー:「あ、これ手土産のアップルパイです(いそいそ)」(*13)
青カモメ:「ありがとう。嬉しいわ」
青カモメ:「
子韻に尻とか触られなかった?」
ノーマ・リー:「いえ全然」
青カモメ:「あいつ、男大好きだから」
ノーマ・リー:「てゆーか、なんか奥様って言われました。僕、まだそういう話もないんですけどー(遠い目)」
ノーマ・リー:「……えーと、
あの人は? 使用人、という感じじゃありませんでしたけど」
青カモメ:「まあ、居候ね。亭主が面白がって置いてるけど」
ノーマ・リー:「…類友?(ぼそ)」(*14)

芝村:
 青カモメは約束どおり、かなり重い赤ちゃんを貴方に持たせた。
ノーマ・リー:
 が、頑張って耐えます。


青カモメ:「重くなったらいってね?雷蔵にかわらせるから」
ノーマ・リー:「ぎ、ぎりぎりまでがんばります……! ってゆーか今日の目標は落とさないーーー!」(*15)


ノーマ・リー:
 あれ。今回は耐えられそうな重さなんですか? 前回100キロとか言ってた記憶が。
芝村:
 120kgくらいかな
ノーマ・リー:
 順調に成長してるーーー?!(*16)
芝村:
 そらまあ、成長するわな。
ノーマ・リー:
 じゃあ外見とかも変わってます?
芝村:
 ええ。だいぶ。
 目もぱっちりしてるし。かわいいね
ノーマ・リー:
 それは何よりです(すげえほっとした)(*17)
 (だがおそらく挨拶出来る状態ではなさそうだ…)


ノーマ・リー:「す、すいません、落としたくないので雷蔵さん呼んでくださいー」

芝村:
 青カモメは笑った。
 直ぐ後ろから手が伸びて。赤ちゃんを抱いたよ
 良狼だった
ノーマ・リー:
 肩でぜいぜい息してるだろうな、多分


ノーマ・リー:「あーすいませんありがとうございますー…お手数かけますー」
良狼:「俺でもいいとは思うが。それにしても、良くもてたな?」
ノーマ・リー:「そりゃあもう、うちの藩国の猫軍団に頼んで練習しましたから」(*18)
良狼:「……?」
ノーマ・リー:「あ、重そうなのに乗ってくれって頼み込んだんですよ。ウェイトトレーニングもどき」(*19)
雷蔵:「良狼!」


芝村:
 雷蔵は赤ちゃん奪った。


雷蔵:「無愛想になったらどうするんだ」
良狼:「そうか……」
ノーマ・リー:「いやそれ多分関係ないよ?!」



芝村:
 青カモメは笑ってる。


ノーマ・リー:「てゆか無愛想は構い過ぎる方がなりやすい気がしますよ。実例見てるし」(*20)
青カモメ:「ま、周囲に男が一杯いるおかげで助かるわ。亭主の浮気が心配だけど」
ノーマ・リー:「ってあー。しまった。ご挨拶がまだでした(汗)
ノーマ・リー:「浮気って……まあ目の天国でしょうねえ」(*21)


ノーマ・リー:
(個人的にはメイドさんとか居た方がいいんだけどなーと思ってみる)(*22)

 >>> 後半へ続く。

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