がさら保管所@nomas

アクセスカウンタ

zoom RSS 0115:小笠原ログ「約束」(後)

<<   作成日時 : 2008/01/15 17:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「約束」 の後編になります




ノーマ・リー:「そういえば旦那さんはどちらに?」
青カモメ:「子韻
子韻:「今は物資輸送中」
青カモメ:「だって」
ノーマ・リー:「ああ、お仕事ですか。ちょっと残念です」
ノーマ・リー:「? 子韻さん――って、旦那さんの秘書さんか何かですか」
子韻:「いや、今は独立して商売やってるが」
青カモメ:「情報屋なのよ」
子韻:「普通に商売もしている」
ノーマ・リー:「普通ってどういう区切りの普通なんだろう…あーいやうん、答えなくていいですっ」



芝村:
 白馬はなんか虚空のものを見てる
 子韻は肩をすくめた(*23)
ノーマ・リー:
 む。気になるな。(*24)


ノーマ・リー:「ええと、すいません。改めて挨拶していいですか? 白馬くんに」
青カモメ:「いいわよ。額にさわると、いいかも」
ノーマ・リー:(へらっと笑って)「はい。そのつもりです」(*25)



ノーマ・リー:
 今は雷蔵が抱いてるんですっけ?
芝村:
 ええ。雷蔵です
ノーマ・リー:
 とりあえず近寄って、正面から顔を覗き込んでみたいんですが。
芝村:
 赤ちゃんは何も見えてないような気もするが。ニコッと笑った
ノーマ・リー:
 で、頭を撫でつつ、例の額の角みたいなのを探します


ノーマ・リー:「おひさしぶりー。えーと、あけましておめでとう…は小正月過ぎたから終わりかな」
白馬:(やれやれ。不便だねこの身体も)


ノーマ・リー:
 成長したって、どれくらいの外見ですかね。2歳児くらい?(*26)


白馬:(ヴィクトリー早く来ないかね)
ノーマ・リー:「ヴィクトリーはねえ。…とりあえず順調に女たらしやってるって聞いたけど」(*27)


ノーマ・リー:
…しかしこれ、傍から見たら不審だよなあ。口に出さずに頭の中で喋るとか出来んのかしら。

白馬:(もちろん考えるだけでいいぜ?)

ノーマ・リー:
 おお。それはナイスだ。(*28)


芝村:
 雷蔵は微笑んで、子守唄を歌ってる。


白馬:(早く成長して冒険したいね)
ノーマ・リー:(成長って、どーするのさ。時間いきなり進める訳にもいかないと思うけど?)
白馬:(いやまあ、精神は既に年取ってるから、あとは外見が追いつけばいいわけで)
ノーマ・リー:(ってゆーか、前からずっと聞きたかったんだけどさ。こういう風に会話できるっておかーさん知ってるの? あの感じだと知ってるっぽいけど)
白馬:(知ってるよ?俺のかーちゃん、理解あるもん)
ノーマ・リー:(そうかー …うん、それはよかった)(*29)
白馬:(なに?俺に惚れた? へへへ)
ノーマ・リー:(や、気になってただけ。前にどーも相互不理解っぽかった(*30)からさ。湿っぽいの良くない)
白馬:(そりゃもう、うちのかーちゃん、包容力はあるからね)
ノーマ・リー:(…それは認める。ちょー認める)(*31)
ノーマ・リー:(あと惚れたハレタは、自分で立って歩けるよーになってから言わないとカッコつかないよ)
白馬:(痛いところをつくなあ)


ノーマ・リー:(てゆーか、なんで君ヴィクトリーの名前知ってんのさ?)
白馬:(ヴィクトリーは俺の幼馴染だ。実際にあったことはないけど)
ノーマ・リー:(あれ、幼馴染み? てことは、ヴィクトリーの両親とかも知ってる訳?)(*32)
白馬:(んー。俺寝る)
ノーマ・リー:(まあ公開されると波乱ありそうだから言わない方がいいのかなーとは思うけどっ)
ノーマ・リー:(あ、逃げた)


芝村:
白馬はわざとらしい寝息をたてている

ノーマ・リー:(…まあいいや。そこんとこは追求しないでおくよ。いろいろタブーに引っかかりそうだし)
ノーマ・リー:(君がホントに立って歩けるよーになったら、遊ぼうよ。待ってるからさ):

白馬:(んーまあ、そうね。しばらくすりゃ迎えも来るだろうし)
ノーマ・リー:(迎えって誰だろ)(*33)


ノーマ・リー:
 えーとちなみに、ここで白馬さん以外の周囲が気になっったんですが(汗)
芝村:
 雷蔵は子守唄歌ってて、良狼子韻は話している。
 青カモメはにこにこしてるよ
ノーマ・リー::
 わかりましたー

ノーマ・リー:(迎えとか、僕にはわかんないけどさ。今は子供やってていいんじゃない? いずれたっぷり冒険は出来る訳だし)
白馬:(ま、世界の終わりが近いからね)
ノーマ・リー:(あと、子供だと黙ってても僕がへらへら笑って遊びに来るよ。それ、君的に重要じゃない?)
ノーマ・リー:(むーん。世界の終わりと天秤にかけられると弱いかあ)

白馬:(んーまあ。急げば子供時代くらいは見れるかも)
ノーマ・リー:(え。ほんと? そりゃいいな)

ノーマ・リー:
 どうせ戦う姿はいずれ見る事になるだろーしなあ…(*34)



ノーマ・リー:(じゃあ急ぐよ。面白そうだから。付き合ってくれる?)
芝村:
 白馬は笑った。


白馬:(OK)
ノーマ・リー:(じゃあ、またいずれ)




ノーマ・リー:
 ここで手を離します。(*35)
芝村:
 白馬の声は聞こえなくなりました。


ノーマ・リー:(雷蔵と青カモメに向けて)「ありがとうございましたー」
青カモメ:「ううん。きっと喜んでるわ」

/*/



Ending


芝村:
 はい。お疲れ様でした
ノーマ・リー:
 ありがとうございました。
芝村:
 評価は青カモメ、白馬から+1+1でした
ノーマ・リー:
 瀧川一族交友範囲広いな!
 わーい<白馬さんから+1ずつ
 ……そして、何気に幼児縛りの道を見てふと既視感を覚える一瞬。
芝村:
 ははは
ノーマ・リー:
やーあくまで交友ですけど。マイキャラ男子ですし!
(てゆか奥様ゆーなと)
芝村:
 まあ、レムーリアキャラに男で近づいて、俺男子といわれても・・・
ノーマ・リー:
 えー(*36)
芝村:
 はい。では解散しましょう。お疲れ様でした
ノーマ・リー:
 はい。ありがとうございましたー

<<< 前編   >>> 後編
 余録

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
0115:小笠原ログ「約束」(後) がさら保管所@nomas/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる