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zoom RSS 0306小笠原ログ「図星を指されると人はみな立腹する」 (1)

<<   作成日時 : 2008/03/06 22:41   >>

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* 0306小笠原ログ「図星を指されると人はみな立腹する」 (1)/ (2)/ (3)/

(見やすさ、判りやすさを優先してログの順番を一部変更しています。ご了承ください)
(一部、わかりにくいと思われる部分に注釈を付けています。「*」が目印です)



Opening

ノーマ・リー:
こんにちはー
芝村 :
記事どうぞ
ノーマ・リー:

【予約者の名前】0100026:ノーマ・リー:るしにゃん王国
【実施予定日時】3/6/14:00〜16:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(2時間):20マイル
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・青カモメ:藩国非滞在:10マイル
【合計消費マイル】計30マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・0100026:ノーマ・リー:るしにゃん王国:仮入学(既):0マイル
 ・るしにゃん王国国庫:30マイル


こちらになります。

芝村 :
イベントは?
ノーマ・リー:
えーと。白馬さんに会うつもりで、青カモメ様のところを尋ねるつもりでいたんですが。
成長がどうなってるのか判らないので、
芝村 :
ええ。
家に遊びに行くでいいよ?
ノーマ・リー:
では、それでお願いします。
芝村 :
2分待ってね
ノーマ・リー:
了解しましたー

/*/



芝村 :
ここは海が一望できる険しい崖の上だ。
ノーマ・リー:
おお。
芝村 :
崖にくっつように家が立っている。
ノーマ・リー:
前回の家とは違いますね。こちらも持ち家なんだろうか・・・
前回は「家というには、でかいね」(by 芝村さん)と称されるくらいの家でした。
(いったい何処にあるんだろう・・・
えーと。呼び鈴があれば鳴らしてみます。なければノックで。

ノーマ・リー:「こんにちはー!」
子韻:「どうした?」
ノーマ・リー:「あ、こんにちは。えーと、青カモメ様いらっしゃいますかー」

ノーマ・リー:
#…一瞬憎まれ口が出そうになりました。(前の奥様発言を忘れていない)

子韻:「いるな。すぐよばせよう」
子韻:「亜細亜」
ノーマ・リー:「よば…? まあいいや、お願いします」
亜細亜(遠くから):「なに?」
子韻:「奥様を呼んでくれ」

ノーマ・リー:「(子韻を見上げて)……えーと。執事再就職?」
子韻:「いえいえ。奥様」

芝村 :
子韻はにこっと笑った。

子韻:「単なる手伝い」
ノーマ・リー:「(にこっと笑って)今度燕尾服プレゼントしようか?」
子韻:「なにか、恨みでも?奥様」
青カモメ:「あ、来たんだ!」
ノーマ・リー:「……あ、こんにちはー」


芝村 :
青カモメが走ってきた。


ノーマ・リー:「お久し振りです。ずいぶんまた様変わりというか、趣向が違うというか…」
青カモメ:「この家? ああ。ここなら狙撃とか、うけないから」
青カモメ:「亭主、心配性だから」


ノーマ・リー:
あったのか狙撃。
*ちなみにログを見返してみると実は青カモメ邸が狙撃された、とは誰も一言も言っていません。おそらく赤鮭の先回し心配と思われます。

ノーマ・リー:「最近物騒ですからねー。用心に越した事はないと思いますよ。えっと、これお土産です」


ノーマ・リー:
毎度のことながら、お菓子を渡します。


青カモメ:「ありがとう。白馬も喜ぶわ」
ノーマ・リー:「沢山あるので、みなさんでどうぞー」
青カモメ:「ありがとう。そうだ。白馬にあってかない?」
ノーマ・リー:「? 会って、って? 会えるならもちろんお願いしたいんですけど…」
青カモメ:「うん」


芝村 :
青カモメは笑った。


青カモメ:「こっちこっち」
ノーマ・リー:「お邪魔します」


ノーマ・リー:
ついていきます。


芝村 ::
青カモメは崖にくっついた小さな庭につれていった。
真ん中に白馬がいる。
大きな赤ちゃんだ。
ノーマ・リー:
…大きな、とは?(汗)
#赤ん坊の体型のまま大型犬くらいあるとか考えた…
芝村 :
2歳児くらいに見える。
ノーマ・リー:
えーと。ゲーム中の年月経過ってどれくらいですか?
芝村 :
2ヶ月くらい
ノーマ・リー:
…最初にお会いした時点で1歳ちょいだから……じゃあ普通か。
まあいいや。その辺は考えずにおこう。
*そういうもんは深く考えても仕方がない+中身はアレだから何が起きてもおかしくない という思考でした。

ノーマ・リー:(青カモメに向かって)「挨拶してもいいですか?」

ノーマ・リー:
(一応赤ん坊なので、おかーさんの許可は取りたい

青カモメ:「ええ」
ノーマ・リー:「じゃ、失礼しますねー」
青カモメ:「白馬、覚えているといいんだけど」
ノーマ・リー:「(苦笑して)まあ、忘れてたらその時はその時で」

芝村 :
白馬はきゃっきゃ言ってる。
ノーマ・リー:
真正面から接近して、一端顔覗き込んでみます。

ノーマ・リー:「こんにちはー。久し振り」

芝村 :
白馬はぺちぺちとあなたの顔を触った。
ノーマ・リー:
触り返します。ぺちぺちと。
芝村 :
笑っている。
ノーマ・リー:
そのついでに、例の額の角を探して触ります。
*白馬さんは額に角っぽいものがあり、過去にそこに触ると話が出来た、という経緯がありました。詳しくは過去二編参照のこと。


白馬:(遊びにきたのかい?)
ノーマ・リー:「そうだよ。久し振り」

ノーマ・リー:
で。ここで毎度恒例の抱き上げをやってみたいのですが。
(重くて無理だったら下敷きになるよーに足掻いてみます
芝村 :
白馬は軽いよ。
20gくらいだ。
ノーマ・リー:
はい?
ちょっと待て。いつもの重量はどうした!
芝村 :
木の葉のような軽さだ。
*過去、白馬さんは赤子の見てくれながら100キロオーバーの体重を誇り、これまでに抱き上げる→重さで潰れる というコントのよーな状況を繰り返していたのでした。詳しくは(ry


ノーマ・リー:キミ、体質変わった? なんかすげえ軽いんだけど。
白馬:(ダイエットしてみた)
ノーマ・リー:(嘘だろ。まあ、誘拐とか防ぐには便利だけどさ。あの重さは)
白馬:(なんか能力に目覚めた)
ノーマ・リー:(そんなホイホイ目覚めて…いや、いいのか。狙撃されるよーなご時世だもんなー)

ノーマ・リー:(とりあえず覚えてくれてるよーで何よりだよ。青カモメ様が忘れてるかもって言ったから、ちょっと心配してた)
白馬:(母親はいつも子供を過小評価する)
ノーマ・リー:(そりゃハハオヤだもん。仕方ないよ。白髪生えたって、ボケたって親は子供を心配するもんだから)
白馬:(そうだな)
ノーマ・リー:(とりあえず一安心だよ。いろいろあったから)

芝村 :
白馬はころころ転がっている。
ノーマ・リー:
#・・・一緒に転がった方がいいんだろーか。手、離れる気がするんだけど。

白馬:(離れていても通じるさ)

ノーマ・リー:
え。じゃあ触る必要なかったんじゃ。
……まあいいや。不思議っぷりにはもう慣れた。

芝村 ::
白馬はとらんぽんみたいにはねている。
ノーマ・リー:
うおーと眺めて見てます


 ※「図星を指されると人はみな立腹する」(2) に続きます。

(1)/ (2)/ (3)/

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