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zoom RSS 0306小笠原ログ「図星を指されると人はみな立腹する」(2)

<<   作成日時 : 2008/03/06 23:20   >>

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* 0306小笠原ログ「図星を指されると人はみな立腹する」 (1)/ (2)/ (3)

(見やすさ、判りやすさを優先してログの順番を一部変更しています。ご了承ください)
(一部、わかりにくいと思われる部分に注釈を付けています。「」が目印です)



ノーマ・リー:(前にキミが間に合うとか間に合わないとか言うからさ、結構心配とゆーか、心労というか。そういう気分だったんだけど)
白馬:(うん。今日でこの格好終わり)
ノーマ・リー:(…止められるのかよ!)
白馬:(明日には渋い叔父さん)
*ちなみに、オヤジになることよりも何よりも、いきなり変わったら服はどうするんだと突っ込みそうになりました。…止めたけど!

ノーマ・リー:(一足飛びにでっかくなんの? そりゃー…一部のひとには嫌がられそうだなあ)
白馬:(嫌がるのはそいつの勝手だけど)
ノーマ・リー:(まあ確かにね)
白馬:(そいつは俺の人生になにか貢献してくれるの?文句いうだけなんじゃないの?)
ノーマ・リー:(それも認める)
白馬:(ヴィクトリーはやくこねえかな)
ノーマ・リー:(またそれかい。モテモテだなビクトリー)
白馬:(ヴィクトリーをしっているのかい?)
ノーマ・リー:(直接は見たことないな。ただ、ウチの国に深い縁のひとがいてね。それで聞き知ってる程度。応援はしてるけど、雑音多くて大変みたいだね)
白馬:(どうせ第7世界人だろ)
ノーマ・リー:(それは応援しない理由にはならないと思うけど?)
白馬:(雑音飛ばしてる奴)
ノーマ・リー:(ああ、なるほど。それは確かに<雑音)
ノーマ・リー:(それに、僕のスタンスはヴィクトリー「を」応援してるのとはちょっと違うからなー)

白馬:(目に映るのはみんな敵だ。第7世界人ならなおさらな)
ノーマ・リー:(じゃあ、僕も敵?)
白馬:(いいんじゃないの? 俺と敵として戦うときはさっさと降伏してくれ)
ノーマ・リー:(そう出来ればいいんだけどね。そういうのは、難しそうだなーとは思ってる)
白馬:(そうか。じゃあ、今遊んでくれよ。最後だしな)
ノーマ・リー:(そうしよう)

ノーマ・リー:(あとさ、オトナになっても遊びに来ていい? キミがどういうオトナになるか、ちゃんと見ておきたいんだ。敵対する前に)
白馬:(敵に情報教えるのはバカだ)
ノーマ・リー:(敵対する気満々かー…ちぇっ)


ノーマ・リー:(青カモメに向かって)「えーと、ちょっと白馬くんと遊んでみたいんですけど。ボールとかって、あります?」
青カモメ:「いいわよ」

芝村:
青カモメは笑って貴方にボールを渡した。

ノーマ・リー:「ありがとうございます」


ノーマ・リー:(そういうの、めんどくさいから嫌いなんだよね)
白馬:(俺も嫌い)
ノーマ・リー:(ま、お互いめんどくさくて嫌なのは終わり。遊ぼうか)

ノーマ・リー:(どういう風に遊ぶ?)

芝村:
白馬はきゃっきゃっ喜んだ。
白馬は赤ちゃんみたいに首を傾けてわらった。
ノーマ・リー:
それに向けて、やっぱり、へらーと笑います。

ノーマ・リー:「じゃ、投げるよー」

芝村:
白馬はきゃっきゃ言っている。


ノーマ・リー:(つまんないよねえ。戦争ってさ。戦闘かもしれないけど。ふつーに話す相手、殺すだの殺さないだの)
白馬:(場合によるな)

芝村:
そういう言い方は父親そっくりだ。

ノーマ・リー:(理解はするよ。実際、ウチに攻め込んできたら僕もどうするかわかんないもの)


ノーマ・リー:「よーしもういっちょー」

ノーマ・リー:
と、ボールを投げます。

ノーマ・リー:(でも、それとは別に、めんどくさい)

芝村:
ボールは投げ返された。
手は触れてもいない。

ノーマ・リー:「ぬぅ、相変わらずの不思議っぷりめ」


ノーマ・リー:(ていうか、ふつーに投げ返そうよ。人の目あるんだし。それともこの遊びも、キミにとってはめんどくさくてどうでもいいこと?)
白馬:(手が届かないところに投げたから)
ノーマ・リー:(う。あ。・・・そりゃ悪いことした)

ノーマ・リー:
再び投げてみます。今度は手足で返せる範囲で。
芝村:
白馬はきゃっきゃいってとった。
とてっと投げ返した。

白馬:(俺から言えば力が使えないほうが気持ち悪いけどな)
ノーマ・リー:(そうなの?)

ノーマ・リー:
それを受け取って、投げ返します。コースも受けやすい方向性で。
芝村:
白馬は受け取った。投げかえした。
うまく投げきれない。

白馬:(不思議に見えて仕方ない。ヴィクトリーを知覚出来ないのが)
ノーマ・リー:(えーと、知覚って? 僕が? それともキミが?)
白馬:(自分が守られているのも知らないのか?)
ノーマ・リー:(……僕、鈍感って言われるからなー)
*そういう問題ではないがそういうことにしておきたい(主に心の平穏のために)。

芝村:
白馬はボールを投げた。
ころころころ
ノーマ・リー:
投げ返したボールの軌道に身体を持って行って、受け取ります
芝村:
さすがに赤ちゃんじゃこんなものか

ノーマ・リー:(いい感じじゃない)
白馬:(そうかい?)
ノーマ・リー:(うん。遊んでるって感じがする)

ノーマ・リー:
ちょっと受け取るのが難しい方向に投げてみます
芝村:
白馬は嬉しそうに笑うと、超能力で投げ返した。
ノーマ・リー:
じゃあ、ドッジボールの容量で身体で受け取ります。

ノーマ・リー:(ちょ、待ってってば!)
白馬:(俺を確かめるというのは、感心しないな)
ノーマ・リー:(……そゆとこ、受け継いでるよね)
白馬:(何が?)

芝村:
白馬は冷たい感じ。不機嫌そう。 このへんもそっくり。
*……「図星を指されると人はみな立腹する」……なるほど。とはいえそこは言えない。

ノーマ・リー:(うわ、ごめん。そういうつもりじゃなかったんだってば)

ノーマ・リー:(ただこー。この狭い庭で球技の試合並みに動き回るのは被害甚大かなーと思っただけでっ!)
白馬:(そりゃよかった)


芝村:
白馬は緩いボールをなげた。えい。ころころころ
ノーマ・リー:
受け取ります…

白馬:(まあ、むきになってやることじゃないな。普通なら)
ノーマ・リー:(キミも僕も普通じゃないけどね。でも、普通じゃないからって、普通のひとに迷惑かけんのは良くないじゃない?)

ノーマ・リー::
普通にころころと投げます。

ノーマ・リー:(あと、庭壊したくないじゃない。ただでさえ物騒なのに業者とか入ったら、それこそつけいるスキだ)
白馬:(どうせ、明日には俺はいなくなる)
ノーマ・リー:(立つ鳥あとを濁さずって言うじゃない)


 ※「図星を指されると人はみな立腹する」(3) に続きます。

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